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J0917

日々のニヤニヤと幸せ感を記したくての、自分のための小さな幸せメモ

井上くんのリッププレゼントをみんなしきりに
優しいね、意外だね、なかなかいいね、
言ってくれるけど世の中に優しくない人なんていない

自分がその人のためにどれだけ動いてあげたか気遣ってあげてたかってだけの違いで、それが相手の優しい気持ちを引き出しただけのこと
どんなに変な人でも悪人でもみんな優しさは持っている

自分のことしか考えてないような人には誰も優しくなんてしてくれる訳がない
逆に、自分のことしか考えてないような人を気遣ってあげると普通以上の優しさを見せてくれたりもする

人を決めつけたり見下したり区分けしてはいけない
星の王子さまは言っていた
「大事な事は目には見えない」
目に見えるもの、肩書きだけ、表に出てる部分だけで人を判断してるとその人の優しさには辿り着かない、
自分にとっても中味のないつまらない毎日になってしまう

お別れの時に王子さまは、沢山の星の中のどこかが王子さまの星だと思えばきみは夜空の全部の星を見るのが好きになる、そしたら全部の星がきみの友達になる、きみに笑う星々をあげるんだ、と言っていた

目に見えないものこそが大切。姿が見えない形のないものに対してうれしい気持ちになれること、強くなれること。
なにのために自分の時間を費やすか、手に掛けた分だけ大事にした分だけ、がんばった分だけそれは大切な自分の宝物になっていく、そうやって築いた人間関係は本当に1番大切な自分のことを自分の力で宝物にすることができる
たったひとつの自分という星を光らせるだけですべての星が笑っててくれている

星の王子さまの解釈は人それぞれ違うという
私の解釈はかなりぶっ跳んでいるかと思う

でも、だからとても深い本